ニュージーランド24:ミルフォード・サウンドからクイーンズタウンまでセスナ機の旅(続き)森林限界 テアナウ湖 Lake Te Anau  フィヨルドランド国立公園

前回に続いて、ミルフォード・サウンドからクイーンズタウンまでセスナ機の旅です。

雲海が出てきました。

この地域は、森林限界がはっきりわかります。上の方が茶色で、その下がこげ茶色、さらにその下は緑で、河原が枯れた草原のようです。

高度が下がってきて、雲海と同じ高さになってきました。

テアナウ湖 Lake Te Anau です。静かな湖面です。下の丸い黒は、セスナ機の車輪です。

ニュージーランド南島の南西部にあるフィヨルドランド国立公園です。

人が使っていないので、タアナウ湖がきれいです。陸地の転々は羊ではなく低木です。

ここまで来ると、人間が手を入れている地域になります。

日本の南アルプスのような雄大さです。

ニュージーランド23:ミルフォード・サウンドからクイーンズタウンまでセスナ機の旅 英国ウェールズのミルフォードヘイブン ピオピオタヒ

ミルフォード・サウンドからクイーンズタウンまでセスナ機の旅です。

ミルフォードサウンドは、英国ウェールズのミルフォードヘイブンにちなんで名づけられました。

マオリ族は、ここをピオピオタヒと名付けました。ツグミに似たピオピオという鳥にちなんだのです。

この山は、日本の槍ヶ岳のような形をしています。その左には、湖があって、その左は中禅寺湖で、そこから華厳の滝のような滝が見えます。

名前はわかりませんが、見事なものです。

上の写真を、もう少し左から撮りました。

真下の川は、梓川のようです。

登山ルートが便利なら、人気が出そうです。

奥の山も手前の山も同じような形をしています。このあたりの山は、標高が2,000mぐらいです。日本の長野県では森林限界になりませんが、ニュージーランドでは岩肌だらけです。