アンコールワットの旅28:タプローム 回廊 before after between

タプロームの回廊です。ここは天井もあるし、柱もしっかりと残っています。

途中の柱で、いないいないばあ、をしています。

ガジュマルが大きい。大きく育ちすぎて意識が壊れそうなので、鉄の枠で、必死に支えています。

アジサイのようですが、葉っぱが少し違いますね。

青い花は涼しげな感じがします。

大きな木があった方が、少し温度も低くて、汗が出ない。

タプロームの修復作業の、befor afterです。

 哲のつっかえ棒をしてありますから、さしずめ、between というところでしょうか。

ガジュマルの小さい幹が、このように大きく育っていって、やがて建物を壊してしまうのです。

アンコールワットの旅27:象のテラス 獅子 闘象

アンコールトムのバイヨン寺院の回廊です。回廊の本来の姿は、天井がありますが、崩れ落ちてしまっているので、青天井になっています。

足場は木の歩道になっています。

右にある象は獅子ですね。

南大門ともお別れです。

バイヨン寺院の隣にある象のテラスです。

象が戦うのを王様が見物するためのテラスです。

一番右に象の像(洒落ではありません)が掘ってあります。

この石造は、きれいに保存されていますね。

左の長いのが蛇、右側が獅子、神様がそれを支えています。

蛇はどこにでもいます。