日比谷の散策9

有楽町ビルです。有楽町周辺は、昔の趣の残っているビルや建物がたくさんあります。

有楽町電気ビルヂングです。北館は1975年、南館は1979年に竣工しました。1979年から40年が経ちましたから、人間なら定年退職、まだまだ元気そうです。しかし、名前のビルヂングは、昔風です。今ならビルディングでしょう。

こちらは、有楽町電気ビルヂングです。入り口は、少しレトロっぽいですね。

電気新聞は1907年に創刊された電気・エネルギー分野の日刊専門紙です。1階は、THE ROSE & CROWNです。

有楽町ビルヂングは山手線有楽町の駅前に立っています。ガード下は、昭和時代の飲み屋が並んでいます。魚介類料理さわらです。

喜多方ラーメン、大衆酒場の「日の基」と「新日の基」です。

ニッカウヰスキーと※、清酒澤之鶴に囲まれた、株式会社食安は、自動販売機ですね。

YURAKU CONCOURS のYとKの文字が脱落しています。

晴海通りです。

晴海通りを渡って、山手線のガード下には、おしゃれなお店があります。

日比谷の散策8

日比谷の散策とは言いながら、丸の内から有楽町辺りを歩いています。

ビックカメラですが、このビルは以前は、そごうデパートでした。。1957年(昭和32年)、このデパートが開店した時、「有楽町で逢いましょう」を宣伝文句にして大ヒットしました。その後、私はこのデパートで手品の道具を買って、家で披露しましたが、すぐに見破られてしまい、上手くいきませんでした。

新国際ビルです。昭和40年の竣工ですから、ゴジラが壊したビル街の跡地に建設されたのでしょう。

建築家情報空間の丸の内サロンがあります。

ここが、そのサロンです。お客さんはいませんでした。

旧東京都庁舎の跡地に建設されたのが当局国際フォーラムです。

エルメス 丸の内店です。

パタゴニア 東京・丸の内店です。

JR山手線有楽町駅です。現在は「やまのてせん」と呼んでいますが、1970年以前は「やまてせん」でした。戦前は「やまのてせん」だったのですが、GHQがローマ字表記をさせた時に国鉄部内の通称だった「やまてせん」を採用したのだそうです。

上に山手線の電車が走る風景は昔のままです。この景色を見ると、当時流行したアメリカのヒットソング「ジャニーギター」のような暗い曲を思い出します。