カリブ海クルーズ31:Holland America Line の客船 デッキチェア オークション サンドウィッチ専門店

Holland America Line の客船です。私たちの船と同型のようです。

3階のデッキは救命ボートがあるので、広くなっています。そのため、このようなデッキチェアを置くことができますが、利用している人はほとんどいません。代わりにウォーキングをする人が何人も通ります。

絵画のオークションです。見たところ、高そうな絵ではありませんが、クルーズの記念にオークションをすること自体を楽しんでいると思います。オークションで買うという行為は、そんなに頻繁にできるわけでもありませんからね。

サンドウィッチです。

いつものブッフェとは違う、サンドウィッチ専門店で作ってくれます。

実は、この船で時刻変更が2回ありました。一回目は、11月初めだったのでサマータイムから通常の時間帯に変更する時です。二回目は、島に寄った時に、アメリカの東海岸時間から、その島の時間帯に変更したときです。すべて英語での通知で、よくわからなかったので混乱しました。

熱帯地方なので、頻繁に雨が降ったり、曇りになったりします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAアル―バもキュラソーと同様にオランダ王国を構成する国です。

カリブ海クルーズ30:像のタオル折り紙 お寿司 海苔巻き seaweeds

昨晩のディナーの写真を追加します。

今日は像のタオル折り紙です。

お土産も毎日配られます。

朝食です。ここのお寿司は美味しいです。

なぜか、橋はパンダの絵柄の中国製です。

欧米人は、海苔を食べません。英語名が seaweeds (海の雑草)なので、嫌なのでしょう。それに海苔は黒くて、爆弾のイメージがあるらしいのです。しかし、最近は、日本食ブームと、海藻が体に良いという情報があって、食べる人も少し増えて来たらしいのです。何しろ、乗員乗客3000人のうち、日本人は私達二人だけですから、他に、何十人か食べる人がいなければメニューから外れてしまうはずです。

なかなか美味しいので、お替りします。

寿司を食べていたら、お金持ちそうな女性の乗客が話しかけてきて、「私は寿司を食べたことがないけど、おいしいの?」と聞いてきました。何しろ、日本人は私たち二人だけなので、目立つようです。

寿司以外の料理も少し食べます。

これらの料理は、日本食と言ってもいいくらいですね。

ベーコンはカリカリです。脂分を落としているのでしょうか。

客室階の廊下はとても長いです

階段も、今回のクルーズに合わせたデコレーションをしてあります。

500年前の風景でしょうか。