イタリア18:ポンペイ 円形闘技場(コロッセオ) 

アマルフィーからポジターノを経てポンペイに向かいます。

ベスビオ火山です。

ポンペイ遺跡です。

1世紀の火山噴火の後、18世紀から発掘が開始されました。

急激な大災害だったため、古代ローマ人の生活を垣間見ることができます。

円形闘技場(コロッセオ)です。

円形闘技場(コロッセオ)を上から見下ろしたところです。

道の両側が歩道、中央が車道です。車道の中には飛び石も配置してあります。

紀元79年にベスビオ火山が噴火して、逃げ遅れた人々は、このような形で亡くなりました。発掘作業を続けると、空洞がいたるところにあったので、そこに石膏を流し込むと、このような人間の形が現れました。

噴火は大地震に続いて起こり、火砕流や軽石が大量に飛んできたそうです。

この像はアトラクション用のオブジェです。

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