カリブ海クルーズ6:ボートショー クルーザー ウォータータクシー

今日は11月初旬の土曜日です。

ボートショーの祭典があります。ボートショーはご自慢のクルーザーを持ち寄って、観客に見せるのです。

ちなみに、似た言葉にshow boatがありますが、これは巡業演芸船です。

入場料を取りますので、このような入口があります。

この地域の交通手段の名物は、下の写真の黄色い船(water taxi)だそうですが、今日はボートショー会場行き以外は運休でした。残念。

その後ろの大型の船も出展されたボートです。数億円から、数十億円、数百億円のボートもあるようです。

加山雄三は、80歳になりましたが、仕事以外は船の上で生活しているのだそうです。海の中で生活するのは健康にいいらしい。

下の地図は、この地域の様子を描いています。櫛の歯のような形がありますが、

その白い櫛の部分に別荘があり、水色の部分に船を係留しています。

そしてこの水色の部分をウォーター・タクシーが進みます。

入場料を払っていないので、外側から見ました。

ボートが所狭しと集合しています。

橋の上からボートの様子が見えます。

今日の最高気温は28℃です。

白人は日本人より体温が高いので、風の強い日でも水着で寒くないようです。

カリブ海クルーズ5:プロペラ機 ビーチパラソル 犬 散歩 小噺 メキシコの漁師 MBA 

Las Olas Beach(ラス・オーラス) の様子です。

プロペラ機が海岸沿いの上空を行ったり来たりしています。

右下の方に旗(バナー)のようなものを引っ張っています。

拡大しましたが、やはりよくわかりません。広告でしょうか。

ビーチパラソルが遠くまで並んでいます。

寝そべってみたくなります。

しかし、ここに座るや否や、どこからともなく管理人が現れて料金を徴収されます。

リタイヤ―したご夫婦でしょうか。

2頭の犬の散歩です。

こんなに温暖なところで、お金の心配もなく仕事もせずに別荘暮らしでは、頭も体もなまって生活も不規則になってしまいそう。

犬が生活のリズムをリードしてくれるでしょう。

ここでアメリカの小噺を紹介します。

あるアメリカのエリートビジネスマンがメキシコの港町に来て、朝だけ漁をして午後は子供と遊び、夜は仲間たちを酒を飲んで生活している貧しい漁師に言いました。

ビジネスマン「私はハーバード大学でMBAを取得したエリートビジネスマンだ。いいことを教えてあげよう。」

漁師「どんな事?」

ビジネスマン「君は、朝少しだけ漁をして、午後と夜は遊んでいる。もっと働いた方が良い。」

漁師「どんな風に?」

ビジネスマン「午後も夜も頑張って漁をするんだ。」

漁師「それでどうするの?」

ビジネスマン「お金がたまったら、今より大きな漁船を買って、従業員を雇うんだ。」

漁師「それでどうするの?」

ビジネスマン「もっとお金がたまったら、魚の加工工場を建てるんだ。MBAで学んだマーケティングノウハウを駆使して、付加価値の高い商品を販売するんだ。

漁師「それでどうするの?」

ビジネスマン「十分にお金を貯めたら、別荘を建てて、そこで釣りをしたり、パーティーを開いて楽しく暮らすのさ。」

漁師「なあんだ。それなら、今おいらがやっていることと同じだ。」