目黒不動尊14

大鳥神社

 

切支丹灯籠

下目黒の大鳥神社所蔵で、昭和38年、守屋図書館に開設された郷土資料室に出品公開されて以来、中庭で展示しているものです。

元は千代が埼(現在の東京と教職員研修センター付近)の大村邸内にあり、かつてこの地にあった肥前島原藩主松平主殿守の下屋敷に祀られ、ひそかに信仰されていたものと伝えられています。

竿石の下部に刻まれた像には足の表現がなく、イエス像を仏教形式に偽装した珍しい型の切支丹灯籠で、切支丹への弾圧と迫害が厳しくなった寛永・正保・慶安の頃から江戸中期にかけて作られたものと考えられます。

大鳥神社のオオアカガシ

大鳥神社境内に生育していたオオアカガシは、基本種のアカガシに比べ非常に大きく、薄い葉を茂らせ苞や果実も大きいという特徴からアカガシの変種とみなされました。新変種命名の基準となった本樹は、学術上貴重な樹木として、昭和38年に東京都の天然記念物に指定されました。本樹の枝葉は、現在でも国立科学博物館筑波実験植物園に保管されています。

目黒寄生虫館です。

世界でも珍しい、寄生虫を専門とした博物館であり、寄生虫に関する研究・展示・資料収集・鑑定・啓蒙活動等を行っています。

多摩大学目黒中学、高校です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です