モルディブ32

モルディブは独立の2年後、1967年に日本との国交を樹立しました。

長い間、在スリランカ日本国大使館が在モルディブ日本国大使館としての業務を兼轄していましたが、2016年にマレに在モルディブ日本国大使館が開設され、同年7月には常駐としては初の在モルディブ日本国大使が着任しました。

在日本モルディブ大使館は2007年に開設されました。

スリランカ南西のインド洋に浮かぶ26の環礁や約1,200の島々から成り、そのうち有人島は約200です。

海抜の最高が2.4mという平坦な地形であるため、近年の海面上昇と珊瑚礁の死滅により、国土が消滅する危険にさらされています。

海面が1メートル上昇すると国土の80%が失われると言われています。

このためナシード大統領(2008年当時)は、モルディブの基幹産業である観光収入の一部を使って海外の土地(インドやスリランカ、オーストラリアなどが想定されている)を購入し、国民が移住できる土地を確保する意向を表明しました。

国土を盛り土することで水没を防ぐ方策も検討されています。

現在、ヴェラナ国際空港があるフルレ島の北北東に人工島「フルマーレ」を造成しています。

そろそろ、シュノーケリングスポットに着きました。

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