宮古島10

ボラガービーチのパンプキンツアー

浜辺の星砂は人間が踏んで壊れてしまいますが、海中の星砂は人間が踏まないので、きれいな形のものもあります。太陽の砂も残っています。

星の砂は、星の形の粒子からなる砂状の海洋性堆積物、あるいはその成因となった生物です。砂と名前が付いてはいるが、星の砂は死んだ有孔虫の殻で、岩石の風化に由来する通常の砂とは異なります。丸いからだから突起の出てる太陽の砂も有ります。

海中散歩は時間がかかります。

15分間海中を歩いて、やっと砂浜にたどり着きました。

陸地のハイビスカス

アラマンダ
キョウチクトウ科の熱帯花木。

ボラガ―ビーチを後にして、東平安名埼に来ました。地図では一番右端の赤いところです。

東平安名崎は、日本の都市公園百選にも選ばれている国指定名勝です。

この岩は、海面から標高20mほどある高さにあり、津波によって打ち上げられました。またこの岩には伝説があります。

昔々、マムヤという絶世の美女がいて、宮古島の按司(あじ/豪族)との悲しい恋の物語があったと言われ、「マムヤの墓」と呼ばれている岩です。

平安名埼灯台

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