スイスハイキング121

ゴルナーグラートのクルムホテルのディナー中に、アイベックス(アルプスヤギ)が現れる

大きな角が印象的なアイベックスは、ヨーロッパアルプスの森林限界上に生息するヤギの一種。 その威風堂々とした風貌から”アルプスの王”とも呼ばれる、アルプスを代表する野生動物で、森林限界から雪線までの標高約2000m〜4000m付近の険しい岩山で見かけます。

その威風堂々とした風貌から”アルプスの王”とも呼ばれる、アルプスを代表する野生動物で、森林限界から雪線までの標高約2000m〜4000m付近の険しい岩山で見かけます。

急峻な山腹、時にはダムの斜面にも出没するなど特異な行動範囲は、蹄の内側にある柔らかい肉球が地表面をつかみ取る構造がもたらすものである。

外観は、年々成長し10kgを超える大きさに成長する角が特徴的である。

この角は珍重されるが、体全体も様々な病気に薬効があるとされ狩猟の対象となってきた。

スイスアルプスに数多く生息していたが、19世紀には乱獲により姿を消した。

スイス国内に生息するアイベックスは、1920年代に人工的に放獣された個体の子孫となっている

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