サイパン1:最後のデルタ航空 白ワインは血糖値を下げる ススぺ岬 カノア・リゾート・サイパン 戦没日本人の碑 マウント・カーメル大聖堂 ケンタッキー・フライド・チキン

4月下旬のサイパンへの旅です。相変わらず、パック旅行ではなく、すべて手作りの旅行です。成田空港で時間があったので、展望デッキに上って撮影です。私たちの乗るデルタ航空の定期便は、2018年5月のゴールデンウイーク明けに無くなるそうです。夏休みなどにはチャーター便が飛びますが、普段は飛びません。日本からの旅行者数は1990年代に35万人だったのですが、現在は5万人ほどに減りました。20歳代の人たちは、サイパンて何?どこにあるの?というほど、無名になってしまいました。数年前に日本航空の定期便がなくなり、今回は最後のデルタ航空もなくなりました。パラオも同じ時期に定期便がなくなります。逆に増えているのが中国人と韓国人だそうです。

さあ出発です。

機内食は和食です。

ワインは赤と白。赤ワインはポリフェノールの多いことで有名ですが、白ワインは血糖値を下げることが分かってきました。もちろん辛口がよろしいとのこと。

ススぺ岬のカノア・リゾート・サイパンに泊まりました。ポットはありますが、ティーパックはありません。シーサイドなので景色は良好です。

ホテルのそばに「戦没日本人の碑」があります。日本人戦死者3万人、日本の民間人の死者1万人。アメリカ人戦死者は3000人ですから、10倍以上の日本人が犠牲になりました。サイパンは、絶対国防圏と位置付けられ、1944年7月にサイパン島が陥落したため、東条英機は内閣総理大臣を辞職。この慰霊碑のある場所は100㎡ほどですが、アメリカの戦没者慰霊碑のある場所は、この数千倍の広さがあります。戦勝国と敗戦国の違い、白人と有色人種の違いかもしれません。

マウント・カーメル大聖堂は、「戦没日本人の碑」の、道を挟んで隣にあります。

ケンタッキー・フライド・チキンで食事をします。

店内は、日本とあまり変わりません。

少し硬くてパサパサしていましたが、味は結構おいしかったです。

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