マイアミ2018-13:観光バスのパンク 修理マン 路線バスに乗り換え

マイアミからキーウエストまで行く途中の、セブンマイルブリッジの上でバスがパンクしました。バスから降りて、3時間ぐらい、待ちました。こういう時は、路傍の小さな花が慰みになります。

帽子をかぶったお兄ちゃんが、タイヤについて解説しています。エンジニアなのでしょうか。

1セントコイン(ペニー penny)がパンクしていないタイヤの溝に入ります。しかし、パンクしたタイヤの溝には、入りません。つまり、タイヤの溝がなくなるほど、すり減ってしまったのでパンクしたのだ、ということらしいのです。スマホをかざして撮影している人がいます。最近は、何かトラブルがあると、このように写真を撮って、すぐにSNSなどで出回りますから、嘘がつけません。

やっと修理の専門家が到着しました。

最初にパンクしたタイヤの下に板を敷いて、車体を少し高くします。そこに修理者から引っ張ってきたホースから空気をタイヤに送り込みます。

奥の方のボルトを外しているようです。

タイヤを固定しているボルトを外します。

タイヤを外して、修理者に運びます。

その時、路線バスが到着して、そのバスに乗り込むことになりました。

私たちは、最初に乗り込んで、一番奥に座りました。3時間遅れです。やれやれ。

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