サンフランシスコ・モルトショップクルーズ 11

サンフランシスコのハイヤット・リージェンシー・ホテル

サンアンドレアス断層とヘイワード断層(英語版)という二つの断層が、市域の近くを走っており、これが、多くの地震を引き起こすこととなっている。

1906年と1989年の大地震を引き起こしたのは、いずれもサンアンドレアス断層のずれが原因であった。

小規模の地震は、日常的に起こっている。

大地震の脅威にどう対処するかが、市のインフラ整備の上でも重要な要素となっている。

市はこれまで度々建物の耐震基準を引き上げており、古い建物については補強工事を、新規の建設については高い耐震技術水準を求めている。

しかし、今でも耐震性の弱い中小の建物が何千棟も残っている。

サンフランシスコの陸地は、埋立てによって広がっている。

マリナ地区、ハンターズ・ポイント地区のそれぞれ全部、またエンバーカデロ地区の大部分は、埋立地にある。