メルボルン・ウルル9

今日はメルボルンのビーチまで電車で行きます。

フリンダース・ストリートFlinders Street駅です。

1854年に完成したオーストラリア国内初の駅で、エドワード朝の建物は、メルボルンのシンボルです。

フリンダース駅のはす向かいには、セントポール大聖堂があります。

英語と中国語で開設してあります。オーストラリアは、鉄鉱石、石炭などを中国に輸出していて、中国の景気が大きくオーストラリア経済に影響します。10年ほど前は6%以上あった利子率は、現在1%台まで下がっています。

終点のサンドリンガムSandringham駅に向かって出発です。

海辺のサンドリンガムSandringham駅に到着しました。

駅そばの遮断機です。自動車は、日本製とドイツ製が多いですね。アメリカは韓国製もありますが、ニュージーランドとオーストラリアでは見かけません。それから、東京にはあまりいない三菱製も結構走っています。

ポート・フィリップ湾に面したメルボルンには、ビーチがいくつかあります。カラフルな別荘の並ぶブライトンビーチに向けて出発です。

日本のマツバギクより少し葉も花も大きい植物が自生しています。

何時まで歩いてもブライトンビーチのカラフル別荘が見えてこないので、地元の人に聞いたところ、逆方向に歩いていたことが判明しました。10分ぐらいロスして戻りました。岬の上からメルボルンの高層ビル街が見えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です