京都2-42

常寂光寺多宝塔(重要文化財) –

元和6年(1620年)8月建立。

高さ12m、方三間、重層、宝形造、檜皮葺。

「並尊閣」の勅額は霊元上皇の宸筆。

『小倉百人一首』の中に詠まれている和歌の中に、宇多法皇が嵯峨・大堰川へ行幸した時、あまりの紅葉の美しさに、「息子の醍醐天皇にも見せたい」と言ったのを、供をしていた藤原忠平が宇多法皇の気持ちを和歌に託して詠んだものがあります。

小倉山は、歌枕としても有名で、多くの和歌に詠まれています。

ツワブキの花

小倉山 二尊院

天台宗山門派(延暦寺)にぞくします。

承和8年(841)嵯峨天皇の勅願によって、慈覚大師が創立

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