南アルプス 鳳凰三山 1

南アルプスの鳳凰三山を縦走しました。

19年前から計画していた縦走です。この間、南アルプス白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)、穂高岳、富士山、槍ヶ岳、八ヶ岳などを登山したので、後回しになってしまいました。

8時ちょうどのあずさ5号(2号ではありません。)に乗って、甲府に向かいます。社内の様子です。ドアは自動開閉ではなく、赤いぽっちを触る仕組みになっています。甲府到着は9:28でした。1時間半です。

甲府駅は東京から近いので、新宿―甲府の切符を買うと、山手線からの利用になります。つまり、23区内でも山手線でなければ(例えば中野駅)、山手線から該当駅までの切符が必要です。逆に私は、新宿駅までの定期券があるのに、そこまでの切符を買ってしまって160円余分に払ってしまいました。

甲府駅です。19年前、夜叉神峠・広河原行きのバスは、このロータリーの反対側から出発していたのですが、整備されて、場所が変わりました。19年前に家族4人で、このバス停で待っていると、中年の男性が、「広河原までタクシーで同乗しませんか。」と言われたのですが、まだ登山になれていなかったので、断ってしまいました。今なら、その方が安くなるし、早く着くので、了解したのでしょうが、勉強になりました。

駅前の武田信玄公の銅像です。

甲府駅10時5分甲府発、夜叉神峠登山口11時17分着です。9月初旬の山行で、シーズンを外れている平日なので、ここから登山するのは、私たち以外は一人だけでした。

さあ出発です。いきなり「危険、クマに注意」の看板です。早速、熊鈴を取り出しました。しかし、途中の薬師岳小屋の案内に「、ここはクマが出ません。小動物が驚くので熊鈴を鳴らすのはやめてください」と、ありました。どちらを信じたらよいのでしょうか。

縦走の直前に、2018年台風21号が来て、͡コナラの葉と青いどんぐりの実が落ちています。この台風では、関西空港の橋げたにタンカーがぶつかって、橋げたが壊れたり、滑走路が水浸しになりました。また、その直後に北海道で、北海道胆振東部地震が起きました。

夜叉神峠までは、樹林帯が続きます。

夜叉神峠小屋と高谷山の分岐に来ました。夜叉神峠小屋まで3分です。

 

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