メルボルン・ウルル19

グレートオーシャンロード

オーストラリアの金鉱が世界中から人々を惹きつけていたころ、危険な「難破海岸」で命を失った者たちはたくさんいました。

オーストラリア政府は1970年代から「多文化主義」を掲げ、移民を受け入れてきました。近年は移民受け入れの審査を厳格化しており、2019年度(2019年7月~2020年6月)以降は移民受け入れ上限を16万人とすると発表しました。それでも、今やオーストラリア人の29%は国外生まれです。

オーストラリア統計局によると、移民の出生国として多いのは英国(4.0%)、中国(2.6%)やインド(2.4%)と続く。

子の写真にもインド人がたくさん写っています。

この場所の環境保全の仕事をしたのは、Timboon P-12 スクール・ジュニア・パーク・レンジャーです。

この海岸の周りは平地が広がっています。

危険

崖崩壊の恐れ

崖は危険。常に子供から目を離してはいけません。

トカゲ

ギブ船長はLock Ardを危険な海域から離そうとしましたが、風と潮が船を崖に向かわせました。帆を下げ、錨を下ろしましたが、海底をずるずると這いました。

必死に試みましたが、錨は切れ、帆は上がってしまいました。船は進み始め、何とか崖をよけましたが、舳先が浅い暗礁に乗り上げ離れませんでした。

波は甲板を洗い、救命ボートは役に立ちませんでした。

乗客が泣き叫ぶ中、船は静かに沈んでいきました。