ラスベガス3:ラフリン カジノ ニール・セダカ・コンサート ショーボート型のホテル

ラスベガスからラフリンに向かって自動車を走らせます。

カジノもあります。

屋根の上の人形です。

中にはカジノがあります。ネバダ州なので、カジノがOKなのです。

日本のコンビニのように、軽食を売っています。

ラフリンのニール・セダカ・コンサート会場に到着しました。

会場はテント張りのような建物です。椅子も、日本の小学校の体育館で使うような折り畳み式の椅子です。巨体を揺らしたアメリカ人が、こんな小さな椅子に座れるのかなと見ていたら、ひとりで2個使っていました。

会場内は撮影禁止ですので、雰囲気だけです。観客は全員70歳前後の白人だけです。ポール・アンカのコンサートと同じです。

ニール・セダカの話は、分かりやすい英語でした。

数年前、中国に遊びに行ったところ、案内をしてくれた中国人が、「私は英語の歌を1曲歌える。」と言って、ニールセダカの歌を歌いました。そこでセダカが「私が、その曲を歌ったニールセダカだ。」と言ったところ、その中国人は若いころのニール・セダカの写真しか知らないので、「あなたがニール・セダカなら、僕はエルビス・プレスリーだ。」と言って、信じてくれなかったそうです。

ピアノを弾いているのがニール・セダカです。ピアノの腕も、歌も若々しかった。でも歩くのは少し難しくて、ピアノをつたって歩いていました。数か月前にロス・アンジェルスでカレンダー・ガールの1月の女性とお会いしたそうです。その女性も70歳を超えたので、セダカは「老けたなあ」と思ったそうです。でも考えてみると、「自分も、その女性から、そう思われているんだろう」と思ったと語っていました。セダカは77歳です。カレンダー・ガールの映像は、「世界初のプロモーションビデオの一つ。」とセダカが言っていました。

ラフリンのショーボート型のホテルです。

ラフリンは夏の避暑地です。 

コロラド川のほとりです。

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