目黒区駒場3

駒場Iキャンパスには教養学部があり、全ての学部前期課程の学生はここで学びます。また、理学部数学科は以前は本郷キャンパスにあったのですが、数理科学研究科の発足に伴い駒場に移転しました。国際的なキャンパスを目指しており、留学生比率が東大のキャンパスの中で最も高い。正門を入って正面に時計台(教養学部1号館(旧制第一高等学校本館))があり、同キャンパスを代表する景観となっています。

昔の駒場寮の跡地には「東京大学駒場コミュニケーション・プラザ」があり、大学生協の他、多目的教室・和室・身体運動実習室・音楽実習室などの設備があります。

昔は駒場キャンパスは一つだったのですが、生産技術研究所、先端科学技術研究センターができたので、ⅠとⅡに分かれました。

食堂です。朝食半額キャンペーンを実施しているのですね。朝食はちゃんと取らないといけません。

メニューです。

永六輔が無くなる数年前に、お孫さんが東大の経済学部に入学しました。その子が、永六輔を駒場に連れて行って、食堂で食事をしたことを、TBSの土曜ワイド・ラジオ東京で嬉しそうに話していました。

東大駒場キャンパス内に”一二郎池”こと”駒場池”があります。一二郎池の名は、本郷キャンパスにある”三四郎池”にもじって命名されたそうです。かつては養魚池としても使われていた細長い池です。湧水は、2008年にきれいに整備された池の北端に湧いています。

池の手前の方には水がありませんが、立ち入り禁止の奥の方には、水があります。

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