京都 30

雲竜院

真言宗 泉涌寺派 別格本山

 

応安5年(1372)後光厳天皇の思し召しによって、竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)が開いた寺

皇子・後円融院はここに如法写経を起こそうと寺領を寄せ、龍華殿を御建立しました。

後小松、称光天皇の両天皇もこの寺を崇敬し、四天皇崩御の後は後山に分骨所が営まれました。

北朝天皇の語尊牌が霊明殿に奉安されています。

障子の手前からの景色に趣があります。

4つのガラス窓からは4つの景色が見えます。

ツバキ、灯篭、楓、松

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