カイロ市街

ナイル川下流河畔の交通の要衝として、中世に建設されてより現在に至るまで長い時代を通じ、イスラム世界の学術・文化・経済の中心都市であり続けた。

都市自体の人口は約2,260万人(2024年推定)、近郊を含めたグレーター・カイロ(カイロ都市圏)の人口は1,591万人で、世界第17位である。

カイロ都市圏の人口はその後(2016年時点)約2200万人へ増えた。

アメリカのシンクタンクが2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、世界62位の都市と評価された。

カイロ川に係留してあるクルーズ船

クルーズ船から見た道路


クルーズ船のテーブル

