エジプト 26

エジプト、王家の谷

1999年、ミイラ約2340体が埋葬された共同墓地が新たに発見された。

発見された主な王墓

KVは「Kings’ Valley」の略。1827年にJohn Gardiner Wilkinsonが、当時確認できた王墓を谷の入り口から南に向かって順番に割り振ったのが最初である。

ツタンカーメン王墓(KV62)
トトメス1世王墓(KV38)
トトメス3世王墓(KV34)
ラムセス1世王墓(KV16)
ラムセス2世王墓(KV7)
ラムセス3世王墓(KV11)
ラムセス4世王墓(KV2)
ラムセス6世王墓(KV9)
ラムセス7世王墓(KV1)
ラムセス9世王墓(KV4)
ラムセス10世王墓(KV18)
セティ1世王墓(KV17)
セティ2世王墓(KV15)
アメンヘテプ2世王墓(KV35)
ハトシェプスト女王墓(KV60)
アイ王墓(WV23)
など

ツタンカーメン( ? – 紀元前1327年頃)は、古代エジプト第18王朝のファラオ(在位: 紀元前1336年頃 – 紀元前1327年頃)。

より厳密な表記では、トゥトアンクアメン。

エジプト新王国時代、第18王朝末期の最後の直系王族である。

若くして亡くなった悲劇の少年王として、また副葬品などがほとんど完全な形で発見された王として、エジプトのファラオの中で最も人々に親しまれている。

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