目黒不動尊5

摩尼車(まにくるま)

摩尼とは、仏心・菩提心・仏法の宝あるいは、お経の意で、自らの濁った心を澄ましめ、災いを去らせる徳があるとされます。一回まわすとお経を一遍唱えたことになります。心を込めてまわしましょう。合掌。

目黒雅叙園(めぐろがじょえん)は、東京都目黒区にある、結婚式場・ホテル・レストランなどの複合施設です。

目黒川に架かる太鼓橋で、雁歯橋とも呼ばれます。太鼓橋の往時の景観は、歌川(安藤)広重の錦絵「太鼓橋より夕日の丘」(名所江戸百景)に残されています。明王院・大圓寺一帯は夕日の岡と言われ、紅葉・桜の名所で、江戸市民の清遊の地でした。

目黒川と左の建物は目黒エンペラーです。

山手通りです。

蟠龍寺(浄土宗)には、山手七福神の一つである弁財天があり、弁天堂内に木造が、岩窟内に石像があります。後者は岩屋弁財天と読薔薇、洞窟の中にあるのは珍しい。

この寺の創建は宝永6年(1709)。浄土律復興のため、増上寺の高僧・霊雲上人が乗人坂下の称明院をここに移し、蟠龍寺と改名されました。本尊阿弥陀如来像・善光寺如来像が安置されています。本堂横の祠の中に山手七福神の石仏の弁財天があり、木造の弁財天は、お堂に祀ってあります。池の奥に「おしろい地蔵」の異名を持つ地蔵がひっそりと建っています。